新しい木造建築材

利用例

心の教育センター

この建物は、3棟に分かれ、東棟、西棟はCLTパネル工法、中棟は軸組工法で計画しています。ただし東棟、西棟は、伝統工法である長押工法とCLTパネル工法を融合させた「CLT投押工法」としました。この工法はCLTを1、2階通しとして、その両側から長押のように2本の梁で挟んでおり、CLTを30mmかきこんでそこに梁をくいこませる、めりこみで抵抗させています。
  • No.141_01_心の教育センター_写真提供:上田 宏
  • No.141_02_心の教育センター_写真提供:上田 宏
  • No.141_03_心の教育センター_写真提供:上田 宏

写真提供:上田 宏

竣工
2020年6月
延べ床面積
805.52m2
使用したCLT
99.28m3
CLT利用部分
CLTサイズ
(最大)210 x 1490 x 8247mm
構造
CLTパネル工法
設計ルート
壁勝仕様
防耐火
準耐火建築物
用途
児童福祉施設
所在地
高知県高知市大原町120-1
設計
上田・細木設計共同企業体
施工
新進建設

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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