新しい木造建築材

利用例

熊本県立農業大学校 研修交流館New

熊本県有の公共建築物では初となる、すべて県産材を使用した木造2階建ての建物。 熊本県の農業を支える人材育成の拠点である、木造2階建ての交流施設 (研修所、宿泊所、大学事務所)として活用。 すべてにおいて熊本県産の木材を使い、床、内壁にはCLTを主に使用した建物。
  • No.137_01_熊本県立農業大学校 研修交流館_写真提供:大和ハウス工業㈱
  • No.137_02_熊本県立農業大学校 研修交流館_写真提供:大和ハウス工業㈱
  • No.137_03_熊本県立農業大学校 研修交流館_写真提供:大和ハウス工業㈱
  • No.137_04_熊本県立農業大学校 研修交流館_写真提供:大和ハウス工業㈱

写真提供:大和ハウス工業㈱

竣工
2019年2月
延べ床面積
1647.34m2
使用したCLT
178.31m3
CLT利用部分
2階床、1,2階内壁
CLTサイズ
(最大)150 x 2196 x 11365mm
構造
木造軸組工法
設計ルート
ルート1
防耐火
45分準耐火構造
用途
寄宿舎、研修交流拠点施設
所在地
熊本県合志市栄3805地内
設計
大和ハウス㈱
施工
大和ハウス㈱・アスク工業 建設工事共同企業体

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る