新しい木造建築材

利用例

シルクロード

瀬戸内の多度津湾の側に建つコミュニティスペースです。構造を在来軸組工法、屋根板としてCLTを内外共に表しで使用しました。天井高を3.3mに設定し、照明を吊り下げ天井面に光を当てることで、やわらかで落ち着きがあり面積以上に広々と感じられる空間になりました。
  • No.127_01_シルクロード_写真撮影 :イタルデザイン 中山裕之
  • No.127_02_シルクロード_写真撮影 :イタルデザイン 中山裕之
  • No.127_03_シルクロード_写真撮影 :イタルデザイン 中山裕之
  • No.127_04_シルクロード_写真撮影 :イタルデザイン 中山裕之
  • No.127_05_シルクロード_写真撮影 :イタルデザイン 中山裕之

写真撮影 :イタルデザイン 中山裕之

竣工
2019年11月
延べ床面積
55.25m2
使用したCLT
18.16m3
CLT利用部分
1階屋根
CLTサイズ
(最大)210 x 3,000 x 6,000 mm(5層7プライ)
構造
在来軸組工法(一部CLT)
設計ルート
壁量計算
防耐火
その他
用途
老人福祉施設(通所サービス)
所在地
香川県仲多度郡多度津町堀江2-6-43
設計
(意匠)島田治男建築設計事務所
施工
(建築)富士建設㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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