新しい木造建築材

利用例

T-WOOD SPACE

矩形3枚のCLTをピン接合で門型にし、2つ並べて各接点を圧縮ロッドで拘束してトラスを形成。3ヒンジ架構と同様の門型架構とした構造。このユニットを奥行方向に並べることで、自在な長さの空間を構築可能。また、ユニットを平置きで地組みし、肩部のピン接合を利用して壁脚を内側に払い込む建て方も可能。
  • No.106_01_T-WOOD SPACE_提供_大成建設㈱
  • No.106_02_T-WOOD SPACE_提供_大成建設㈱
  • No.106_03_T-WOOD SPACE_提供_大成建設㈱
  • No.106_04_T-WOOD SPACE_提供_大成建設㈱
  • No.106_05_T-WOOD SPACE_提供_大成建設㈱
  • No.106_06_T-WOOD SPACE_提供_大成建設㈱

写真撮影:大成建設㈱ 

竣工
2019年9月
延べ床面積
490.21m2
使用したCLT
250m3
CLT利用部分
壁、天井
CLTサイズ
(最大)8,300 x 2,450 x 210 mm(5層7プライ)
構造
木造(CLT造)
設計ルート
時刻歴応答解析
防耐火
その他
用途
実験棟
所在地
神奈川県横浜市戸塚区名瀬町344-1
設計
大成建設㈱一級建築士事務所
施工
大成建設㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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