新しい木造建築材

利用例

真庭森林組合 事務所

内部にCLTを表しで使い、木の香る暖かな事務所空間を目指した。2階部分が150mmのCLTダブル(層厚300mm)になるなど、思った以上のCLT使用量とアンカー使用量、また多数の接続金物に戸惑いを感じた。もっと簡単な接続方法で、かつ、金物を見せない工法がオープンに使えるようになって欲しいと思う。
  • No.117_01_真庭森林組合 事務所_提供_谷岡龍哉
  • No.117_02_真庭森林組合 事務所_提供_谷岡龍哉
  • No.117_03_真庭森林組合 事務所_提供_谷岡龍哉
  • No.117_04_真庭森林組合 事務所_提供_谷岡龍哉
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  • No.117_09_真庭森林組合 事務所_提供_谷岡龍哉
  • No.117_10_真庭森林組合 事務所_提供_谷岡龍哉

写真撮影:谷岡龍哉

竣工
2019年1月
延べ床面積
648.35m2
使用したCLT
277.70m3
CLT利用部分
床、壁、屋根、家具
CLTサイズ
(最大)150 x 4460 x 7510 mm(5層5プライ)平家部90+30mm(3層3プライ+30)+30は配線ダクトに使用
構造
CLT工法
設計ルート
ルート1
防耐火
22条地域
用途
事務所
所在地
岡山県真庭市勝山1884-10
設計
意匠:谷岡建築設計事務所+真庭設計連合協同組合 担当:谷岡龍哉  構造:(株)ADO建築設計事務所 担当:吉永伸太郎
施工
鳥越工業㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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