新しい木造建築材

利用例

守屋木材㈱ 宮城野寮

100%宮城県産材CLTを利用した社員寮。木製サッシ等にも宮城県産材を使用し、また一部、宮城県杉材のFSC材を利用。 燃えしろ設計をおこなうことで、構造体であるCLTを内外部あらわしで仕上げ、どこにいても木の温かみを感じることができる空間としている。
  • No.110_01_提供_守屋木材 熊谷
  • No.110_02_提供_守屋木材 熊谷
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  • No.110_04_提供_守屋木材 熊谷
  • No.110_05_提供_守屋木材 熊谷
  • No.110_06_提供_守屋木材 熊谷

写真提供:守屋木材㈱熊谷

竣工
2018年12月
延べ床面積
408.72m2
使用したCLT
135.96m3
CLT利用部分
壁、床、階段
CLTサイズ
(最大)210x 2,350 x 10,120mm (5層7プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート2
防耐火
45分準耐火
用途
寄宿舎
所在地
宮城県仙台市宮城野区萩野町
設計
(設計・監理)盛総合設計 (構造・監理)福山弘構造デザイン
施工
(施工)奥羽木工所 (木工事)キムラ建業 (電気)守屋電気 (機械設備)金華工業商会

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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