新しい木造建築材

利用例

なかむら建設㈱ 明和事務所

木造軸組工法に60mm厚CLTを耐力壁兼仕上材(室内現し)として使用。意匠性を考慮して、ビス等の金物が表面に出ない、裏面金物止めとしている。本物件で採用した工法は、壁倍率の大臣認定を申請中であり、大臣認定取得後は、壁量計算のみで設計が可能になる。
  • No.109_01_提供_なかむら建設
  • No.109_02_提供_なかむら建設
  • No.109_03_提供_なかむら建設

写真提供:なかむら建設㈱

竣工
2018年7月
延べ床面積
240.14m2
使用したCLT
15.18m3
CLT利用部分
CLTサイズ
60 x 905 x 2,750 mm(3層3プライ)
構造
木造軸組工法+CLT壁(耐力壁)
設計ルート
ルート1
防耐火
対象外
用途
事務所
所在地
三重県多気郡明和町明星2968
設計
一級建築士事務所 佐々木設計
施工
なかむら建設㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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