新しい木造建築材

利用例

川和自然公園・総合案内所

210mm厚、最大長さ10mのCLT板を床材、150mm厚のCLT板を屋根材として、在来軸組工法と併用したコミュニティ施設。大スパンとバルコニーの跳ね出しを実現するためにCLTを部分利用した。地場産の杉材をラミナに使用した県内初のCLT建築。
  • No.108_01_提供_エムロード環境造形研究所
  • No.108_02_提供_エムロード環境造形研究所
  • No.108_03_提供_エムロード環境造形研究所

写真提供 :エムロード環境造形研究所

竣工
2018年3月
延べ床面積
318.38m2
使用したCLT
50.10m3
CLT利用部分
床、天井
CLTサイズ
(最大) 210×2,275×10,000mm(7層7プライ)
構造
木造軸組構法
設計ルート
ルート1
用途
公共施設
所在地
群馬県多野郡川和665
設計
(意匠)エムロード環境造形研究所 (構造)桜設計集団一級建築士事務所
施工
黒澤建設

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る