新しい木造建築材

利用例

しりうち地域産業担い手センター

100%道産木材使用の地材地消プロジェクトであり、カラマツCLT壁パネルとカラマツ集成材床パネルを組み合わせている。燃えしろ設計対応の鋼板挿入ドリフトピン工法による接合金物を見せないCLTパネル工法。ケイミュー施工事例コンテスト2018入賞。
  • No.104_01_提供_日本システム設計
  • No.104_02_提供_日本システム設計
  • No.104_03_提供_日本システム設計

写真提供:㈱日本システム設計

竣工
2018年3月
延べ床面積
366.7m2
使用したCLT
52.9m3
CLT利用部分
壁(A棟)
CLTサイズ
(最大)90 x 990 x 2,860 mm(燃えしろ部は厚150mm)
構造
CLTパネル工法(A棟
設計ルート
ルート3
防耐火
準耐火60分(一部燃えしろ設計)
用途
研修施設・居住施設
所在地
北海道上磯郡知内町重内31-104
設計
(総合・設備・外構)日本データーサービス㈱ (意匠・構造)㈱日本システム設計
施工
(建築)齊藤建設㈱ (電気設備)㈱繁田電工 (機械設備)㈱岡田商会 (外構)三和建設工業㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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