新しい木造建築材

利用例

真庭市立北房小学校・北房こども園

小学校は大断面集成材によるラーメン架構とし、教室間の耐力壁や体育館の屋根に部分的に活用し、こども園はCLTパネル工法と在来床組工法を組合わせ活用している。木肌の色ムラが少なく、手触り、耐摩耗性に優れるひのきを外層、杉を内層(3層又は5層)としたCLTパネルを開発。こども達が見て触れる生活空間内の壁面にひのきを活用し、木に包まれた快適な空間を創出している。
  • No.102_01_撮影_国際写真岡山
  • No.102_02_撮影_国際写真岡山
  • No.102_03_撮影_国際写真岡山
  • No.102_04_撮影_国際写真岡山

写真撮影:国際写真岡山

竣工
2018年3月
延べ床面積
(小学校)4,656.71、(こども園)1,684.54m2
使用したCLT
892.47m3
CLT利用部分
壁、床、天井、階段
CLTサイズ
(最大)150 x 3,000 x 11,850 mm(5層5プライ・7層7プライ)
構造
(小学校)木造一部RC造、(こども園)木造CLT
設計ルート
(小学校)ルート1、 (こども園)ルート3
防耐火
45分準耐火
用途
小学校、こども園
所在地
岡山県真庭市下呰部289
設計
㈱東畑建築事務所
施工
小学校:梶岡建設・志田工業特定JV こども園:酒井工務店・ワイテック工業特定JV

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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