新しい木造建築材

利用例

みやぎの明治村バス停 時刻表付CLTベンチ

CLT製造(西北プライウッド株式会社) プレカット(株式会社山大) 宮城県産杉を用いて「時刻表掲示板と待合いベンチ」機能を一体化した形。わずかな待ち時間を小さなコミュニティや楽しみに転換し、さらに地域の方々に親しんでもらえる「場」となるよう期待しデザインしている。
  • No.097 みやぎの明治村バス停(写真提供:宮城県CLT等普及推進協議会)1
  • No.097 みやぎの明治村バス停(写真提供:宮城県CLT等普及推進協議会)2
  • No.097 みやぎの明治村バス停(写真提供:宮城県CLT等普及推進協議会)3
  • No.097 みやぎの明治村バス停(写真提供:宮城県CLT等普及推進協議会)4
  • No.097 みやぎの明治村バス停(写真提供:宮城県CLT等普及推進協議会)5

写真提供:宮城県CLT等普及推進協議会

竣工
2018年7月
延べ床面積
0.81m2
使用したCLT
0.1944m3
CLT利用部分
垂直時刻表、水平ベンチ
CLTサイズ
(最大) W1800mm×D450mm×T120 mm(3層4プライ)
構造
段付き相欠き継ぎボルト締め
防耐火
対象外
用途
高速バス時刻表付きベンチ
所在地
宮城県登米市登米町
設計
株式会社SPAZIO建築設計事務所
施工
登米町森林組合 株式会社タカハシ住建

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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