新しい木造建築材

利用例

森林総合研究所九州支所特殊実験棟

燃えしろ設計を用いて、現し仕上げの内部空間を実現、現し部分には桧・杉のハイブリットCLTを用い、意匠性を重視した設計としている。
  • №095 森林総研九州支所共同特殊実験棟(提供:Nacasa & Partners)8
  • №095 森林総合研究所九州支所(提供:Nacasa & Partners)2
  • №095 森林総合研究所九州支所(提供:Nacasa & Partners)4
  • №095 森林総合研究所九州支所(提供:Nacasa & Partners)5

写真提供 :nacása&partners

竣工
2018年3月
延べ床面積
1424.29m2
使用したCLT
551m3
CLT利用部分
床・壁・屋根
CLTサイズ
210mm(5層7プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
防耐火
準耐火45分構造(燃えしろ)
用途
研究用施設
所在地
熊本県熊本市中央区黒髪4−11−16
設計
武松幸治+E.P.A 環境変換装置建築研究所(E.P.A ・永園・ 山佐設計共同体)
施工
㈱上山建設

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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