新しい木造建築材

利用例

大牟田の整骨院併用住宅

CLTパネルを合唱組みした、構造・断熱・仕上げを兼ねる面トラスによるシンプルな架構。形状自体の構造的安全性により、接合部は長ビスによる簡易な接合仕様となっている。合唱組の独立したユニットとして成立するよう設計を行い、そのユニットを平面的にずらして配置することができるという意匠的にも・構造的にも自由度の高い構法システムとなっている。
  • №094-1 大牟田整骨院(写真提供:鷹野敦(鹿児島大学工学部建築学科)
  • №094-2 大牟田整骨院(写真提供:鷹野敦(鹿児島大学工学部建築学科)
  • №094-3 大牟田整骨院(写真提供:鷹野敦(鹿児島大学工学部建築学科)
  • №094-4 大牟田整骨院(写真提供:鷹野敦(鹿児島大学工学部建築学科)

写真提供:鷹野敦(鹿児島大学工学部建築学科)

竣工
2017年3月
延べ床面積
109m2
使用したCLT
23m3
CLT利用部分
屋根
CLTサイズ
(最大)90 x 2,000 x 5,857mm(3層3プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート2
防耐火
なし
用途
一戸建て住戸付診療所
所在地
福岡県大牟田市龍湖瀬
設計
(設計・監理)鹿児島大学工学部建築学科:鷹野敦(統括)/(構造設計)福山弘構造デザイン
施工
㈱MANIXリィラボ

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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