新しい木造建築材

利用例

はるのガーデン

はるのガーデンはRC造(1,2階)とCLT木造(3~6階)の立面混構造であり、日本で初の6階建てにCLTを用いた建築物である。水平構面はCLTパネルではなくヒノキ集成材の梁・桁を設けた在来軸組工法であり、床全体にCLTを使用する場合に比べて大幅なコストダウンを実現している。
  • 外観
  • 1-2F
  • 3-6F廊下
  • 3-6F居間

写真提供 :高橋設計

竣工
2018年4月
延べ床面積
2,615.09m2
使用したCLT
319.277m3
CLT利用部分
CLTサイズ
W1,500×D2,220×T210 mm(5層7プライ)
構造
1,2階RC造、3~6階木造
設計ルート
ルート3
防耐火
耐火建築物
用途
サービス付き高齢者向け住宅
所在地
高知県高知市春野町西分字丸ヶ谷695-1 他
設計
(意匠)高橋設計 (構造)山本構造設計事務所
施工
ミタニ建設工業㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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