新しい木造建築材

利用例

日木産業㈱ 本社倉庫

書類倉庫以外の用途にも応用可能な設計を目指した。階段室廻りにCLTの壁を集約配置し、書庫室には鉛直力を負担する柱のみとすることで、窓の自由な配置を実現。外壁は防火構造(大臣認定)の部分と、経年変化を確認するための杉板張り(茨城県産材)の部分で使い分けている。
  • No.089_1(撮影:日木産業)
  • No.089_2(撮影:日木産業)
  • No.089_3(撮影:日木産業)
  • No.089_4(撮影:日木産業)
  • No.089_5(撮影:日木産業)
  • No.089_6(撮影:日木産業)
  • No.089_7(撮影:日木産業)
  • No.089_8(撮影:日木産業)

写真撮影:日木産業㈱

竣工
2018年3月
延べ床面積
165.62m2
使用したCLT
22m3
CLT利用部分
壁、2階床
CLTサイズ
(床) 210 x 4,655 x 1,960mm(5層7プライ)、(壁) 90 x 2,470 x 910mm(3層3プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
防耐火
22条指定区域
用途
書類倉庫
所在地
茨城県日立市鮎川町4-1-8
設計
日木産業㈱
施工
日木産業㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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