新しい木造建築材

利用例

ネムの木グループホーム 円座

CLTパネル架構とし、壁パネル上部に構造用集成材の臥梁を廻すことで、壁パネルを壁柱とみなし、軸組工法のイメージで力の流れを捉えた設計。軸組工法との併用部分(接合部)も、臥梁を設けることで合理的なものとしている。屋根は、束立てし母屋を架け、CLTパネルを下地材として使用。
  • No.086_1(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.086_2(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.086_3(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.086_4(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.086_5(提供:島田治男建築設計事務所)

写真提供:島田治男建築設計事務所

竣工
2018年1月
延べ床面積
982.05m2
使用したCLT
185.56m3
CLT利用部分
壁、屋根
CLTサイズ
180mm厚(3層6プライ)
構造
1階RC造 2階木造
設計ルート
ルート2
防耐火
45分準耐火建築物
用途
グループホーム兼デイサービス
所在地
香川県高松市円座町字西村94番1
設計
(意匠)島田治男建築設計事務所 (構造)TTR設計
施工
㈱ヒカリ

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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