新しい木造建築材

利用例

ネムの木特別養護老人ホーム 豊浜

中央棟は大断面集成材を主とし、スロープ部分には国内で初めて新しい木質材料であるCLTを採用。燃代設計を行うことで準耐火建築物においても、十分に木造らしい建築物とした。
  • No.085_1(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.085_2(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.085_3(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.085_4(提供:島田治男建築設計事務所)
  • No.085_5(提供:島田治男建築設計事務所)

写真提供:島田治男建築設計事務所

竣工
2012年3月
延べ床面積
2,647.13m2
使用したCLT
19.65m3
CLT利用部分
スロープ
CLTサイズ
150mm(5層5プライ)
構造
木造一部RC
設計ルート
ルート2
防耐火
45分準耐火建築物
用途
特別養護老人ホーム
所在地
香川県観音寺市豊浜町姫浜字切戸
設計
(意匠)島田治男建築設計事務所 (構造)TTR設計
施工
尾藤建設㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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