新しい木造建築材

利用例

南房総千倉CLT収納庫

南総里見家ゆかりの地に建つ瓦葺き和風平屋の倉庫。CLTによる耐力壁を全て内部に設置した構造になっている。これにより、省コスト化を実現し、さらに居室を有する建物設計時のCLT用金物による熱橋等、断熱・気密計画における問題点が解消できる。(ただし、当該建物は非居室なので無断熱)
  • No.084_1(提供:金子建築工業)竣工写真編集済2
  • No.084_2(提供:金子建築工業)
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  • No.084_8(提供:金子建築工業)

写真提供:金子建築工業㈱

竣工
2017年12月
延べ床面積
149.06m2
使用したCLT
11.50m3
CLT利用部分
壁、天井、庇
CLTサイズ
(最大) 90x 1,910 x 3,640 mm(3層3プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
用途
倉庫
所在地
千葉県南房総市千倉町大貫字宮田1439番
設計
(意匠)協同組合東濃地域木材流通センター KeyPoint設計室 (構造)㈱木構研
施工
(建築)金子建設工業㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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