新しい木造建築材

利用例

ローソン 館林木戸町店

屋根版としてのCLTを、内外共に現しで採用した。照明の取付下地を兼ねた張弦材とCLTを組み合わせることによって、スパン約10mの無柱空間を確保した。
  • No.080_1(提供:石田篤)
  • No.080_2(提供:石田篤)
  • No.080_3(提供:石田篤)

写真提供:石田篤

竣工
2018年1月
延べ床面積
204.31m2
使用したCLT
52m3
CLT利用部分
屋根
CLTサイズ
(最大)210 x 2,300 x 12,000mm(5層7プライ)
構造
木造(軸組工法)
設計ルート
ルート1
用途
物品販売業を営む店舗
所在地
群馬県館林市木戸町591-1
設計
2DOGS Inc.、有限会社ケミカルデザイン一級建築士事務所、廣瀬隆志建築設計事務所
施工
インベスト㈱

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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