新しい木造建築材

利用例

TIMBERED TERRACE

軸組工法とCLT壁・床パネルを組み合わせることで、集合住宅に求められる自由なプランニングを実現している。
  • No.069_1(撮影:SALHAUS)
  • No.069_2(撮影:SALHAUS)
  • No.069_3(撮影:SALHAUS)

写真撮影:SALHAUS

竣工
2017年9月
延べ床面積
779.22m2
使用したCLT
120m3
CLT利用部分
床、壁
CLTサイズ
壁:3層3プライ90×1,200×2,971 床:5層5プライ150×1,250×5,268mm
構造
木造軸組工法
設計ルート
ルート2
防耐火
60分準耐火構造
用途
共同住宅
所在地
石川県小松市
設計
(意匠)㈱SALHAUS(構造・防火)桜設計集団一級建築士事務所(設備)設備計画
施工
㈱梶谷建設

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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