新しい木造建築材

利用例

倉敷市平田CLT分譲住宅

CLT告示仕様(ルート1)を用いた初の戸建販売モデル住宅。2面に大きくせり出したキャンチレバーにより、従来の木造では難しいファサードを実現。
  • No.066_1(提供:ライフデザイン・カバヤ)
  • No.066_2(提供:ライフデザイン・カバヤ)
  • No.066_3(提供:ライフデザイン・カバヤ)
  • No.066_4(提供:ライフデザイン・カバヤ)
  • No.066_5(提供:ライフデザイン・カバヤ)
  • No.066_6(提供:ライフデザイン・カバヤ)

写真提供:ライフデザイン・カバヤ㈱

竣工
2017年
延べ床面積
115.10m2
使用したCLT
27.24m3
CLT利用部分
壁、床、屋根
CLTサイズ
壁:90mm(3層3プライ)、2階床:210mm(5層7プライ)、屋根:150mm(5層5プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
防耐火
法22条地域
用途
分譲住宅
所在地
岡山県倉敷市平田1001-1
設計
ライフデザイン・カバヤ㈱
施工
ライフデザイン・カバヤ㈱

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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