新しい木造建築材

利用例

㈱加藤工務店新社屋

木造軸組フレームによる大空間の中に2棟のCLT床組を入れ子状に配置することで、プラン的にも意匠的にも自由度の高いCLT利用を実現。
  • No.058_1(提供:設計事務所4D-WORKS)
  • No.058_2(提供:設計事務所4D-WORKS)
  • No.058_5(提供:設計事務所4D-WORKS)
  • No.058_3(提供:設計事務所4D-WORKS)
  • No.058_4(提供:設計事務所4D-WORKS)

写真提供:設計事務所4D-WORKS

竣工
2017年5月
延べ床面積
703.72m2
使用したCLT
76.93m3
CLT利用部分
壁、床
CLTサイズ
壁:90 / 150mm、床:210mm(5層7プライ)
構造
木造軸組+CLTパネル工法
設計ルート
ルート1(CLT部分)
用途
事務所
所在地
静岡県沼津市大諏訪885
設計
東海精機㈱一級建築士事務所 4D-WORKS、(構造設計)木質環境建築、(基礎構造)岡本構造研究室・SAM
施工
㈱加藤工務店、(CLT施工)銘建工業㈱

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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