新しい木造建築材

利用例

郡山ヘアメイクカレッジ

  • 02_南東面外観-001
  • 16_階段2
  • 19_2階 第2教室
  • 16_階段2
  • 08_南面デッキ夜景

写真提供/高橋岳志建築設計事務所

竣工
2017年3月
延べ床面積
1447.62m2
使用したCLT
216m3
CLT利用部分
壁、屋根
CLTサイズ
壁:120mm(3層4プライ)、屋根:150mm(5層5プライ)
構造
CLTパネル工法+木造ラーメン複合構造
設計ルート
ルート1
防耐火
木造部:その他 RC部:耐火構造
用途
学校
所在地
福島県郡山市笹川3-53-1
設計
高橋岳志・AUM設計共同企業体 (構造設計)㈱木質環境建築
施工
㈱オオバ工務店

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

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