新しい木造建築材

利用例

榛名神社 奉納額収蔵庫

CLTを室内全面に「現し」とし、スギの持つ調温調湿性能を活かした収蔵庫建築。竣工後も空気温湿度、表面温度、熱流、含水率を継続してデータ収集している。
  • No.049_4(撮影:㈱エムロード環境造形研究所)
  • No.049_2(撮影:㈱エムロード環境造形研究所)
  • No.049_3(撮影:㈱エムロード環境造形研究所)

写真撮影:(株)エムロード環境造形研究所

竣工
2017年2月
延べ床面積
99.37m2
使用したCLT
41.85m3
CLT利用部分
壁、屋根
CLTサイズ
壁:90mm(3層3プライ)、屋根:150mm(5層5プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
用途
収蔵庫兼ギャラリー
所在地
群馬県高崎市榛名山町字社家町174-1
設計
建築設計:(株)エムロード環境造形研究所、構造設計:銘建工業(株)
施工
(有)原工務店(CLT建て方:木村建造(株))

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る