新しい木造建築材

利用例

ナイス(株) 仙台物流センター事務所棟

CLTとRCの平面混構造とした建物。外貼断熱工法を採用しBELSの★★★★★取得するなど環境性能にも配慮した。
  • No.048_1(提供:ナイス㈱)
  • No.048_2(提供:ナイス㈱)
  • No.048_3(提供:ナイス㈱)

写真提供:ナイス(株)

竣工
2017年3月
延べ床面積
356.70m2
使用したCLT
146m3
CLT利用部分
1階壁、2階壁、2階床、屋根
CLTサイズ
壁:W1300×H3340×D150 床:W2250×H3000×D210 を中心としたパネル構成
構造
木造 一部鉄筋コンクリート造
設計ルート
性能評価・大臣認定ルート
用途
工業専用地域
所在地
宮城県多賀城市宮内1-10-1
設計
ナイス(株)
施工
ナイス(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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