新しい木造建築材

利用例

米倉山太陽光発電所PR施設CLT屋外休憩施設

県内初のCLTパネルを構造部材に使用したCLT建築物。県産スギを活用したCLTパネル及び接合部を現しとし、CLT工法を効果的にPRする施設。
  • No.045_1(提供:山梨県企業局)
  • No.045_3(提供:山梨県企業局)
  • No.045_2(提供:山梨県企業局)

写真提供:山梨県企業局

竣工
2017年3月
延べ床面積
157.5m2
使用したCLT
51.68m3
CLT利用部分
壁、屋根
CLTサイズ
厚さ:壁90mm(3層3プライ)、屋根150mm(5層5プライ)
構造
CLTパネル工法
設計ルート
ルート1
用途
休憩所
所在地
山梨県甲府市下向山町地内
設計
(株)雨宮建築設計事務所
施工
宏和建設(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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