新しい木造建築材

利用例

モデルハウス「手しごとの家」

在来木造軸組に構造用面材としてCLTを利用。JASを取得したCLTでは日本で初めて壁倍率の国土交通大臣認定、床倍率の指定性能評価機関認証を取得。
  • No.036_2
  • No.036_1
  • No.036_3

写真撮影:329 Photo Studio

竣工
2016年4月
延べ床面積
161.89m2
使用したCLT
11.772m3
CLT利用部分
野地板(2階天井)、2階床、外壁耐力壁
CLTサイズ
厚さ:36mm(3層3プライ)、幅:1,000mm、長さ:3,000mm
構造
木造軸組工法
防耐火
準防火地域
用途
モデルハウス
所在地
愛知県名古屋市守山区今尻町1803
設計
(有)泉幸甫建築研究所
施工
阿部建設(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

詳しくは→

日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
詳しくは→

←HOME-日本CLT協会|CLT(Cross Laminated Timber)

↑ページ上部へ戻る