新しい木造建築材

利用例

三井ホームコンポーネント(株) 埼玉工場事務所棟

床は断熱材兼仕上げ材・下地材、外壁と天井は断熱材兼仕上げ材・下地材としてCLTを活用。外壁部分は高耐久塗料や液体ガラス塗料を使用している。
  • No.031_1
  • No.031_2
  • No.031_3

写真撮影:三井ホームコンポーネント(株)

竣工
2016年3月
延べ床面積
251.88m2
使用したCLT
34.09m3
CLT利用部分
床仕上げ、外壁仕上げの一部、2階天井
CLTサイズ
3層3プライ(90mm)
構造
木造(枠組壁工法)
用途
工場の事務所
所在地
埼玉県加須市新利根1-6-1, 2, 3
設計
(株)三井ホームデザイン研究所
施工
三井ホームコンポーネント(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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