新しい木造建築材

利用例

ウッドエナジー協同組合 事務所

CLTを応用した低層オフィスビルの汎用モデル。
  • No.030_1(撮影:河野博之)
  • No.030_3(撮影:河野博之)
  • No.030_4(撮影:河野博之)

写真撮影:河野博之

竣工
2016年3月
延べ床面積
967.65m2
使用したCLT
64m3
CLT利用部分
各階耐力壁
CLTサイズ
3層3プライ(90mm)
構造
木造軸組工法+CLT壁(耐力壁)
防耐火
用途
事務所
所在地
宮崎県串間市大字奈留173-1
設計
設計:法政大学建築構法研究室 河野泰治アトリエ 構造設計:(株)宮田構造設計事務所
施工
大淀開発(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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