新しい木造建築材

利用例

カバヤホーム倉敷CLT店展示場

CLT+小屋組による深い軒、CLTへの彫り込みや塗装による内装利用、軒天現しによる外装利用。CLTはスギとヒノキの2樹種を使い分けている。
  • No.026_1(撮影:エス・バイ・エル・カバヤ)
  • No.026_2(撮影:エス・バイ・エル・カバヤ)
  • No.026_3(撮影:エス・バイ・エル・カバヤ)

写真撮影:ライフデザイン・カバヤ(株)

竣工
2016年3月
延べ床面積
203.47m2
使用したCLT
65.5m3
CLT利用部分
床、壁、天井
CLTサイズ
厚さ:90mm(3層3プライ)、120mm(3層4プライ)
構造
木造軸組+CLT
用途
事務所兼CLT展示場
所在地
岡山県倉敷市黒崎
設計
ライフデザイン・カバヤ(株)
施工
ライフデザイン・カバヤ(株)

CLT とは...

CLTはCross Laminated Timberの略称で、ひき板の各層を繊維方向が互いに直交するように積層接着したパネルを示す用語です。海外では、特に欧州を中心に近年利用が急増し、現在年間約750,000m3以上のCLTパネルが製造されているとみられます。一般住宅から、中・大規模施設、6~10階建の集合住宅まで、様々な建築物が海外では建てられています。

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日本CLT協会とは...

CLTを建築構造材として使用できるようにすること、また、将来的にはCLTを用いた中層や大規模の建築を可能にすることを目的として、2012年1月に設立されました。2014年4月からは「一般社団法人」となり活動しています。
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